螳螂拳 奮闘記

アクセスカウンタ

zoom RSS 2月18日 月曜教室

<<   作成日時 : 2007/02/21 14:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 皆さんこんにちは、久々にブログを書いています。
これからも又目標を決めてがんばろうと思います。

練習内容

1:圧腿

 @正圧腿

 A側圧腿

 B横蹴りの形で圧腿

 ※@〜Bは階段や台を利用して行う。

2:基本功

 @腕回し 各20回ずつ

  ・肩幅で立ち、前後に回す。

  ・登山式で前に回す(左右共に)。

  ・肩幅で、左右に回す。

  ・肩幅で手刀で行う。

  ・肩幅で体を捻転させながら回す。
 
 A登山式で膝横を押さえる(左右共に)。
 
 Bその場で圧腿
  
  ・正圧腿

  ・側圧腿

  ・仆歩圧腿

 今日の基本功はすごかった。
新しい世界を体験できました。
腕を回していると、手のひらに血液が集まってきてしびれてしまいました。
こんなに腕が早く回ったことがなかったので、体をたたく時が痛かったです。
脱力して脚の力で動かすと、こんなにスピードが出るのか、又
この腕回しが直接武術の動き棚と痛感いたしました。
特に捻転動作での目線の向け方ひとつで、こんなに早く動けるなんて
驚きの連続でした。

3:壁圧腿
  
  @正圧腿

  A側圧腿

  B前屈

  +腕のストレッチ X 2種類

 ※これらは2人1組で行う。

4:踢腿

 @正踢腿

 A側踢腿

 B外擺腿

 C里合腿

 D横蹴り(帰りは2秒停止)

 E踏み込んでの横蹴り(帰りは2秒停止)

 F屈伸性踢腿(帰りは2秒停止)

 G後ろ蹴り(帰りは2秒停止)
 
 H里合擺脚

 I二起脚

 J旋風脚

 里合腿は相変わらず苦手で、もっと練習しなければと思いました。
左のハイ脚がすごく良かったです。
右はうまく出来ませんでした。
先生によると、左はちゃんと顔を向けているのに、右の時は目で見ているだけ
とのことでした。
 言われてから始めて気が付き、意識してやってみました。
1回だけちゃんと出来たので、この日は良しとしました。
左を蹴っている時に思ったのですが、蹴った時の左の股間接、肩、顔を
左に向けるのを一致させるとうまく蹴れるのでは?と思いました。
 右も目だけでなく顔をきっちり向ければ必ず出来る!!

6:架式
 
 @、B、I以外は左右両方ある。

 @立正抱肘

 A登山式(弓歩)

 B馬歩

 C伏虎式(仆歩)

 D独立式

 E麒麟歩

 F七星歩

 G坐盤式

 H虚歩

 I収勢

7:套路

 @螳螂手

 A錬子捶

 B小虎燕

 C二路長拳

 久々に螳螂拳をやった感じがします。
そうするとやっぱり苦手なものは無茶苦茶になります。
錬子捶になると集中力がなくなり、記憶が吹っ飛んでしまいます。
続けることは大事ですね。
 それと気が付くと登山式にならなければいけないところを、
弓歩で立ってしまっていたりします。

螳螂手の最後の3連打 上歩劈石?からの3連打の時、
先生の劈を見ていると非常にコンパクトでした。
最短距離を通って打っておられました。
私は左肩を軸にして打っていたので、非常に大回りでした。
どこを軸にして打つのだろうかと考えました。

 この日は2部から遅れて来られた生徒さんの為に、
もう一度基本功、踢腿(5つ抜粋)を行った。

 最後は5分で聞く站椿というのをやりました。
この日の站椿は短かったにも拘らず、すごく体の調子が良くなりました。
体は当然しんどいのですが、内臓は元気一杯になりました。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
2月18日 月曜教室 螳螂拳 奮闘記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる