螳螂拳 奮闘記

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zoom RSS 1月22日 月曜教室

<<   作成日時 : 2007/01/25 21:01   >>

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練習内容

1:圧腿

 @階段や台を利用して行う。
 
 ・正圧腿

 ・側圧腿

 .横蹴りの形で圧腿

2:基本功

 @腕回し
  {前後、左右、手刀で行う、捻転、登山式で(左右共に)}
 
 A登山で膝横を押さえる(左右共に)
 
 Bその場で圧腿
  
 ・正圧腿

 ・側圧腿

 ・仆歩圧腿

 今日は先生にいきなり「前に出て号令を掛けてください。」と言われ、
正直言ってオレ、ちょっとブルってしまいました。

号令を掛ける声が大きくなったり小さくなったりしましたね。
後もっとちゃんと説明しなければと思いました。

 今度から自主トレのときや、Nさんと練習するときは、
自分が前に出てやっているものと想定してやろうと思います。
1人で練習しているときに、一人でしゃべっていると怖いものがあるが、
大丈夫でしょう。
Nさんには練習後に感想を聞こう。

3:壁圧腿

 A2人1組で壁圧腿
  
  ・正圧腿

  ・側圧腿

  ・前屈

  +腕のストレッチ X 2種類

4:架式
 
 @、B、I以外は左右両方ある。

 @立正抱肘

 A登山式(弓歩)

 B馬歩

 C伏虎式(仆歩)

 D独立式

 E麒麟歩

 F七星歩

 G坐盤式

 H虚歩

 I収勢

 今日は站椿からではなく、螳螂拳からやりました。
久々の架式はやっぱりつらいねw

5:套路

 @螳螂手

 A錬子捶

 B小虎燕

 C二路長拳

 う〜〜ん...二路長拳は難しいねぇ、型もちゃんと覚えていないので、
必死のぱっちです。
先生と先輩に教えていただきながら練習しました。
3不落地が難しく出来なかったので、練習していたんですが、
「旋風脚より2起脚が悪いんだよ。」と言われ指導していただきました。
これら一連の動作を
1.助走
2.蹴り
3.着地
と分けて練習しました。

 まず助走をつけてからその場でジャンプ
やってみましたが助走とジャンプがうまくかみ合いません。
と言うか助走がジャンプの足を引っ張っているようでした。
まだその場ジャンプをしたほうが、飛べました。
そこで助走のつけ方を指導していただきました。
何回も練習していると、滞空時間が長く感じられ、
いつもなら地面に着地しているのに、まだ空中にいたので、びっくりしました。
地面がなくなったような感覚があり、別世界でした。

 着地の練習です、「ドスン」と音がするようではだめです。
しまいには膝を壊すでしょうね。
自分が忍者になった気持ちで練習しました。
そしてその場ジャンプから着地、又ジャックナイフという
ジャンプの方法も練習しました。

 蹴りはまず地面に寝て脚を上に上げます。
それを上体を起こしながら同じほうの手で足の甲をたたきます。
これがしんどかったね、俺って腹筋がないのよねぇ。
つまりこの2起脚を蹴るには、腹筋がいるということです。
 次は立ち上がってジャンプしないで蹴り、反対の手で足の甲をたたく。
これをやりながら往復します。
かなりしんどく、こういう息が上がる練習は久々だなと思いました。
腹筋を余分にしなくても、これらの練習で十分だと先生は言われていました。

助走をつけてからジャンプがうまく出来るようになったので、
次はジャンプしてから蹴りです。
左足を上げるのがポイントですが、まだ難しかったです。
助走をつければなおさらのことですが、この辺は練習をしていけば
出来る自信は付きました。

 早く次のステップに行けるよう、がんばります。


 

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